アルツハイマー型認知症ともうひとつの認知症は「
脳血管型認知症」です。
認知症には「アルツハイマー型認知症」と「
脳血管型認知症」の2通りにわけられます。
脳血管型認知症とは、血流による障害から起きてしまう認知症で、
脳の血管が詰まる・血管が一部破れるなど脳細胞が死んでしまったり、破れたり、
詰まったりした脳の部分の役目ができなくなります。
詰まった部分が計算をつかさどる脳の一部ならば、数時の計算がまったくできなくなります。
破れた個所が記憶をつかさどる海馬の部分であったりすれば、突然記憶喪失になったりもします。
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同じ認知症でも、原因のわかっている脳血管型認知症は周囲も納得いくことができます。
そして、周囲も認知症の症状に気が付くのがアルツハイマーよりも早いことが多いです。
かつては、日本人の認知症を調べると約70%が、この脳血管型認知症でした。
しかし、現在ではアルツハイマー型認知症のほうが多いといわれています。
脳梗塞などを起こした場合にも、この脳血管型認知症に進むことが多いでしょう。スポンサードリンク